ニュースレターの話は最先端で斬新だった?!〜釧路観光集客セミナーで登壇させていただきました | Com Support Office Adviser Gaku

ニュースレターの話は最先端で斬新だった?!〜釧路観光集客セミナーで登壇させていただきました

Pocket

「やっぱり紙媒体の販促物も大切!」

「エクスマの基本に立ち返ることができました!」

「すごく斬新なお話を聞けました!!」

「ニュースレター始めたいと思います!」

登壇させていただくと、その感想をすぐにSNSで知ることができる。

すごい時代ですね。


セミナー会場からの夕陽がとても綺麗でした

おはようございます!普段は民宿の親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

今回、釧路市において「観光集客セミナー」の講師をさせていただきました。


今回は2日間続けてコムサポ(夫婦)
登壇させていただきました

私は2部に分けて、前半は自分の宿で行った主に紙媒体のエクスマ事例、後半はブログ集客についてお話させていただいたのですが・・・

SNSのタイムラインで、後半の感想はほとんどなく、前半紙媒体の事例に対する感想に集中していました!!

中でも「やっぱりニュースレターをやろう」「紙の販促物が大切だ」という意見が多かった。

ニュースレターのお話で一番共感されたこと

「紙媒体の事例ってすっごく斬新でした」「エクスマの基本を思い出しました」いう、想定していなかった感想も・・・

実際、私がエクスマ塾に行ってやったことはお客様アンケートをとって活用したことと、お客様にお手紙を書く、ということしかやっていないのです。

その進化版として去年からニュースレターを始めました。


今回は自作ニュースレターを全員に配った

これも、以前のエクスマセミナーで習ったことをしただけ。

特にニュースレターのコンテンツに関しては以前マックスブログ塾のマックス塾長が彼の講演で

「ブログで反応の良かった記事をそのままニュースレターの記事にすればOK」

と言っていたのをそのまま実行しただけ。

確か去年の6月のDM大賞受賞記念セミナー・・・


この時この時♪


このお話〜

どんな構成にすれば良いかは多くの方のニュースレターを見ればわかると思う。問題なのは書く内容。でもそれって普段ブログやSNSで投稿している人ならば、反応の良かった記事をそのまま使えば良いのですよね。

どうやら、このお話が一番ウケたみたいです。

ブログをはじめとするSNSは効果を実感するまでに時間がかかります。

「これ、本当に集客に役立っているのかなぁ」

と不安になる人も多い。

そういった意味で、紙媒体は反応が早い。既存のお客様に送るので、思い出してもらいやすい。

紙の販促物にはシナリオの基本が詰まっている

紙媒体が効果的、SNSで集客は難しい。そういった話ではなく、もう一つ私が気づいたことがあります。

SNSを中心とするデジタル販促は、投稿することや続けること、コミュニケーションをとることに夢中になり、販促のシナリオが構築されていない人が多い。


紙でもデジタルでも基本はこれ

デジタル販促だと、お客様にお伝えすべき自分のプロとしての情報が漏れてしまうことが多い。ちゃんとかかていても、じゃあ、それを欲しい時にどう注文すれば良いのかの動線ができていないってことも。

実は、SNSで結果を出している人は、この動線、シナリオがしっかりできている。


私のブログの動線でお話しましたが
デジタル販促の成功事例は伝わりづらい
ことを実感

逆に紙媒体はそれが明確。


誰に何を伝えてどう行動して欲しいのか
紙の販促はシンプルに伝わりやすい

今回、紙の販促物事例をたくさんお話させていただいて「斬新」と言われました(笑)。

聴講者の多くが最新のエクスマを学んでいる人たちでSNSを使いこなしている人たちが多かったから。

だからこそ「エクスマの基本にたち帰れた」とも言ってもらえました。

アナログ販促もデジタル販促も同じです。でも、どちらかしかできない、どちらかが得意、ということはなく、本質は同じ。紙での販促ができる人はデジタルでもできる。でも、その逆は難しいのかな、デジタル販促で常にシナリオをしっかり軸に添えてできる人ってなかなかいないんじゃないかな。

そういった意味でやっぱり紙媒体、アナログ販促って大切。

そんなことを再認識した釧路での登壇でした。


懇親会にて。釧路の食べ物も美味しかった〜

というわけで、今日はお昼に釧路らーめんを食べて、そのまま釧路空港から羽田・鳥取空港経由で帰ります。

釧路という街に関するお話もブログで書きたいな。それはまた後日。

コムサポートオフィス代表
今井ひろこのブログはこちら
お問い合わせもこちらから

↓↓↓
今井ひろこドットコム
今井ひろこドットコム

The following two tabs change content below.
普段は民宿の親父、時々ダイビングインストラクターです。昭和42年生まれのアラフィフ。8年間のサラリーマン生活の後、実家の民宿を継ぐ。一時は1億あった借金を8室の小さな民宿で返済。田舎の小さな事業者は、お金をかけなくてもお客様に喜んでいただいてなおかつしっかりと利益のとれる商いをしないといけません。そのために役立つ情報を日々発信していきます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする