今年のテーマは「面白がる」☆面白がるとは「笑う」「感動する」「夢を持つ」~エクスマ新春セミナーその14総括

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今年のエクスマのテーマは「調和」です。


お告げの書にもそうあります

去年は「(文化芸術に触れ)心を磨く」でした。

ビジネスマンほど心が大切な時代になった。

「調和」はその継続的な考え方かと思います。

おはようございます!普段は民宿の親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

さて、いよいよ総括したいと思います。

新春セミナーはその年最初のエクスマテーマを聞きに行く場でもあります。

ただ、ごめんなさい。私の頭では今回のセミナーと「調和」の接点がもう一つ見出せませんでしたf^^;

いや、随所にはあったのでしょうけど。それ以上に大きなメッセージを感じました。

私が今回の新春セミナーを通して感じたテーマは

「面白がる」

です。

「個」を出すは当たり前、発信するには?

エクスマに触れていると「個」を出すのは当たり前、という感覚になっています。

何を買うかから誰から買うかの時代になった

これはエクスマで繰り返し言われる言葉です。

なので、「誰が」それを売っているのかがとても大切です。

でも実際は「他人の目」を気にしてなかなか本音で発信ができない。

多くの人がお客様じゃなく、お客様ではない周りの目を気にして発信できません。

自分の心を開放し、時には「嫌われる勇気」を持つこと。

覚悟を持てば、発信すること自体は難しいことではありません。発信し続ければ、意識しなくても結果個性は出てくるものです。

以下詳細は昨日のブログをぜひお読みください。

人はなぜ継続的な発信を途中で止めてしまうのか~エクスマ新春セミナー2017聴講記その13「短パン社長」
短パン社長の講演の要旨です。あなたの発信を否定する人は元々あなたのお客様ではない。あなたの発信を求めている人がお客様。ホームページに顔を出すのって恥ずかしい。誰に対して?近所の人や友達に対して。それ、あなたのお客様じゃないじゃん!!ホームページに出した顔をみて、あなたの発信を待っているのは誰?リアルなお客様です。

発信しても続かない・・・

発信はしてもなかなか続かない。それはなぜか?自分をかっこよく見せたい、良いことを書きたいって思うから。

我々夫婦が発信すればするほど


今井さん夫婦みたいなブログ、
毎日書けないよ!

って言われることがあります。

濃い内容の記事ばかりではなく、もっと軽いお話も書いて行く方がむしろみんな読んでくれるかもしれないね、なんて話を最近はしています。

そんなプレッシャーから解放し、発信を続けるには?

11人のゲスト講師の話を聞いていて感じたのは「面白がる」ということ。

楽しい仕事があるのではなく、仕事を楽しくさせる、面白がる自分を持っている。

発信も日々の生活の中から自分が面白いと思ったことを自分の発信に絡めてみる。面白がることです。

ブログで具体的には・・・

あ、一人面白がって書いているやつがいました。


バルーン今西40歳

このブログが秀逸。

http://sakura-caretaxi.com/blog/5666

彼は介護タクシーの経営者です。趣味が高じてバルーンパフォーマーにもなりました。介護タクシーの経営支援をしたいということでブログを始めたら、「ブログを続けられない人」のためのブログを最近は書くようになってきています。

上記のブログ。発信を続けられない人向けのブログです。そう。貯金箱でもブログは書けるのです。良いことを書こうとしなくても良いのです。自分らしさが出ればそれは結果として良いブログ記事なのです。

更に、この記事は派生効果も生んだ。

面白がって別の人が「貯金箱」でブログを書いた。

『貯金箱のお金を貯める以外の使い方!って、これ今気付きました!笑』
とくにブログのネタに困ってるってわけじゃないですが今日こんなブログが目にとまったのでなんか流れで貯金箱ネタにしてみました。そのブログはこの方のコレ!笑まぁ楽し…

書いたのはこの人↓↓↓


すっぽん王子

2人ともマックスブログ塾の塾生。

しかも、私の地元香美町民です。

バルーンは自分がアドバイスしている人に向けて。すっぽんは宿から自分の日常を切り取ってお客様に報告。ちゃんと継続した発信を「面白がりながら」続けていますよね。

壮大な夢も「面白がる」こと

最後に藤村先生の最後の講演での話。正岡子規のお話でした。彼は世の中を変えるような大きな夢を持っていました。


余命宣告を受けてもなお日本語革新を
夢見たのが正岡子規。やがてその夢は
親友の夏目漱石が実現させる。

正岡子規と彼の抱いた壮大な夢については以下のブログが詳しいです。

生きた証か 見果てぬ夢か ~近代文学の祖 正岡子規の決断~ : 日々徒然~歴史とニュース?社会科な時間~
『正岡子規全集・62作品⇒1冊』【さし絵・図解つき】 今からおよそ150年ほど前、まだ20代の若さで寿命と戦った男・・・正岡子規です。明治の世・・・立身出世を求めて江戸を目指した時代でした。15歳で上京した正岡子規は、政治家、哲学者、小説家・・・次々と新しい夢を描い

死の間際にあって壮大な夢を持つ。これ、究極の「面白がる」です。

「面白がる」には様々な形があります。「笑う」だけでなく「感動」もそう。そして今回藤村先生のお話しされた「夢を持つ」というのもそうです。

私はそんな風に受け止めました。したがって今回の新春セミナーの気づき・学びを一言でいうならば「面白がる」。これに尽きるかな。

今年1年、色々なことを面白がってやっていきたい。そんな風に思いました。


常識から逸脱した壮大な夢を持とう!

「その14」まで引っ張ったエクスマ新春セミナーの聴講記。最終的な総括はそんな感じです。

全てお読みいただいた方、ありがとうございました!!

コムサポートオフィス代表
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