一人エクスマフラッシュをやってみて気づいた3つのこと~エクスマ新春セミナー番外編

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エクスマセミナーには「エクスマフラッシュ」という塾生による聴講記ブログの一覧がセミナー終了数日後に登場します。

今回の新春セミナーのエクスマフラッシュはこちら

エクスマフラッシュ 2017.1.26in東京・狛江 新春セミナー
生まれながらに美しいものなど存在しない美の標準は人間の感情による同じ人でそのときどきで感情は異なり美の標準も異なるのである              正岡子規

塾生のイッシーがやってくれています。(本当に感謝!)

私が今回の聴講記を「その5」ぐらいまで続けた時でしょうか。

Facebookでイッシーに

一人エクスマフラッシュだね

と言われました。

確かに!!

途中で段々やめられなくなったわけですが、続けていると何かしらの気づきが出てくるものです。そんな気づきを今日は3つ、紹介します。

おはようございます!普段は民宿の親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

1.意外と覚えているもの。 でもアウトプットしなければ忘れる

私は基本セミナーではメモ書きするのではなく、スライドを写メするようにしています。(もちろん、主催者にスライドの撮影の可否を確認して)


エクスマはスライド撮影自由
なので、前の席の人のスマホが
よく写っています(笑)

現場では聞くことに集中。あと、大切なのは、聞いている時にどんな感情が生まれたか。どんなアイデアを思い付いたか。登壇者の話ではなく、それを聞いて頭に浮かんだアイデアの方が実は重要。

自分のビジネスに置き換えて聞く。自分のビジネスならばこういった事が出来そうだ、というアイデアをメモする。

エクスマ塾生の中でも実際に行動している人は皆、そんな感じで聴講しているように思います。

とはいえ、アウトプットがまず、行動の第一歩なんですよね。

2.気づきのアウトプットで、独自の考え方が広がる

今回、想定以上の記事を書きました。7時間半のセミナーとはいえ、そこから14記事も書くって尋常ではありません。(自分で言うなってf^^;)

たくさん書きだしてみたことによって途中から

登壇者はこういった良い事を言っていた

を記事にするのではなく

登壇者の話からこんなことを考えた

という、自分の意見を書く、話を広げる内容を書く新たな書き方を自分なりに発見しました。

 


大切なのは登壇者が言ってたことではなく
その話から自分が気づいたこと、行動に
移そうと思った具体的な内容

なので、ひょっとしたら(いや、多分)登壇者はそんな思いでこの話をしていないよ、という受け止め方もたくさんあったかもしれません。

でもね。

一つの話からどう受け止めるかは人によってそれぞれ。「気づき」に正解と不正解はない。

私はそう思わなかったけど、あなたはそう思ったのね。

ということ。

先述のエクスマフラッシュの面白さもそこにあります。一つのセミナーを聞いて、人それぞれ受け止め方、感じ方、気づきが違う。

あ、実は私、今回の新春セミナーのエクスマフラッシュ、仲の良い友達以外のものはまだ読んでいませんf^^;。読む暇がなかったのではなく、「一人エクスマフラッシュ」が終了するまで、なるべく他の人の意見に引っ張られることなく自分の思ったことを書こうと決めたからです。

これからゆっくり読んでいきたいと思います。(ってもう、明後日には次のエクスマ大阪セミナーあるのにf^^;;)

3.「面白がる」とはこういうこと

途中から続けていくことに面白さを感じてきたのです。普通、1つのセミナーから聴講記を10記事以上書く人なんていないですよねf^^;

でも、それに挑戦することによって新しい読者も増えたし、「しつこいな~」って今まで読んでいたのに読まなくなった(離れていった)人もあったかもしれません。

でも、書いていて、自分が楽しかった。

「今日のブログ、何書こう?」

って、聴講記を書いている間はネタに困ることもなかったですし。

でもって、その間に浮かんだブログネタは、タイトルだけ箇条書きにして下書きに保存してあります。当分の間、ブログネタに困りません(笑)

面白がるとどんどんアイデア、ネタって湧き上がってくるものです。

量は質を凌駕する

量=行動、行動数を増やせば、それはやがて質へと転化します。ブログってそれを実感できるなぁって感じています。

百記事までは毎日書く、千記事までは毎日書く、というものでなくても、今回のように

一つのセミナーで10記事以上書く

というのも”量”です。

そこから新たな気づきが得られます。セミナーで得た気づき以外の気づきを得ることができました(笑)

 

コムサポートオフィス代表
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