セミナーを楽しかったで終わらせない。「ツヴォイさんのケツ出しに学ぶ」独自化と行動するためのヒント~エクスマ新春セミナー2017聴講記その5

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初めてエクスマセミナーに行きだした頃、とにかくセミナーが楽しかったです。聞いているだけでも大満足♪

でも、、、それでやった気になった気になったり、そこで学んだ事例を周りにさも自分がやったことのように喋っていた時代が最初1年ぐらいあった気がします。

あれ?
エクスマ的事例、自分では何も作ってないじゃん

そんな当たり前のことに気づいたのはエクスマセミナーへ行き、塾にも入り、塾卒業後数か月経った時でした。。


エクスマ実践塾52期の合宿(2012年9月)
この頃は何もできていなかった・・・

 

おはようございます!普段は民宿の親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

500人以上というすごい人数が集まった今回のエクスマ新春セミナーは、初めての人、エクスマに触れてまだ1,2年の人が多かったようです。

仕事を楽しむのは大切です。

エクスマの大原則です。

でも、その楽しさを自分のビジネスにすぐに落とし込めている人って少ないんじゃないかって思います。最初のうちは誰も難しいです。

私もそのことに気づくのに1年半以上かかりました。私よりも早く気付き、エクスマによってビジネスで圧倒的になる人がもっと増えると嬉しいです。

自分のやってきたこと→続けられること→その中から独自性を見つける→自分のビジネスに置き換える→喜んでくれるお客様を見つける

そんなお話をされたのがツヴォイさんでした。

今回のツヴォイさんのお話はそのエッセンスがギュギュッと詰め込まれたものでした。

この15分のお話が今回の7時間半の中で私が最も大きな共感と元気をいただきました。聴講記その5、今日はツヴォイさんのお話からの気づきです。


テーマは「個性と調和」

続けられていることって何か?

ツヴォイさんの定義する「個性」のポイントとは、あなた自身の独自の「編集」を「発信」し、それを「継続」できること。

この中でも特に「継続」について深くお話をしていただけました。

自分が子供の頃から好きなことって何でしょう。続けていることって何でしょう。ストレスなく、自然に。楽しんでできていること。

まず、ツヴォイさんの代名詞と言えばこの写真。

この写真1枚で「独自性」「編集」が説明できてしまいます。


独自の「編集」を説明するのに
いつも使われている名作写真

冬に革ジャン=普通

露天風呂で「ケツ出し」=普通

革ジャン着て露天風呂で「尻出し」=異常=独自性=個性

自分にとって普通のことは他人にとって特別なこともあります。

一つは普通でもその人にとっての普通を2つ掛け合わせると他人から見て特別になることもある。

上記写真は比喩ですが、藤村先生が良く言われる仕事と自分の好きなことの本質を掛け合わせてみる、というのを見事に表現されています。

では、「普通」とは何か?

過去にさかのぼっても自然とやっていることです。


ちなみにツヴォイさんの「ケツ出し」は
若い頃からやっていたこと
今になって奇をてらったことではない

あ、ここで話を終わらせてしまうと、ツヴォイさんがお尻を出すのがとても好きな人、お尻を出すのが普段の生活な人って思われてしまいますねf^^;

ツヴォイさんの価値はケツ出しだけでないことは以前、本人も宣言されています!!


知っとけよ、坪井の価値はケツじゃない
※今や伝説となった
2015.10.22エクスマ感謝祭IN沖縄より

この部分も「好きの本質」を見なければなりません。

ツヴォイさんと言えば、ブログで面白画像、変顔等の投稿も多いです。

TOSBOI STUDIO - 坪井秀樹 理由なき反抗期 マーケティング コンサルティング
TOSBOI STUDIO(トスボイスタジオ)坪井秀樹の企業実験日記「いくつになっても理由なき反抗期」

つまり、お尻を出しているのも

面白いことが好き

周りを楽しませるのが好き

ということが本質なのだと思います。

今回は15分しかなかったので見られませんでしたが、ツヴォイさんが買取王国に勤めていた時代の事例の数々。とにかく、見た人が笑顔になる販促物ばかりです。

仕事であってもそこには常に「面白いか、面白くないか」の基準がツヴォイさんの中にある。

ツヴォイさんの買取王国時代の販促物はこちらで↓↓↓

『リサイクルショップ『買取王国』のクレームギリギリのチラシ。』
以前の記事【売れるチラシの作り方10の法則】というのを書きました。これがとっても好評でした。書いていて、このチラシを思い出した。スポーツ新聞風のチラシです。こ…
『よく盗まれる『買取王国』のミニチュアPOP』
■よく盗まれる『買取王国』のミニチュアPOPボクのお弟子さんで、中部圏でリサイクルショップを30店舗ほど経営している、坪井秀樹さん。ブログも有名で、ボクの読者…
『買取王国のPOPを書くコツ 「量をこなす」「すぐやる」』
■「買取王国」 POPを書くコツ 「量をこなす」「すぐやる」以前から何度もブログで紹介している中部地区でリサイクルショップを展開している『買取王国』副社長の坪…

先日、藤村先生が言われていた

面白がることの大切さ

ということにもつながってきますね。

話を元に戻します。

自分が子供の頃から好きなことって何でしょう。続けていることって何でしょう。ストレスなく、自然に。楽しんでできていること。

 


誰もがすでに「個性」は持っている

自分の過去の経験の中に必ず個性はある。それは子供の頃から苦も無く続けられてきたこと。

私の場合、「文章を書く」というのがそうだったのかもしれません。

それを編集することで独自化させる。


個性、独自性は自分の中にある

このお話。自分の「個性」を見つけるヒントになるのではないでしょうか。

それを見つけることが、まず最初の「行動」するきっかけになるんじゃないかと思うのです。

「ケツを出すこと」という行為だけを見るのではなく、ケツを出すことの本質を捉えること。あなたにとっての「ケツ出し」を見つけることです。

あれ?!なんか例えがおかしい・・・f^^;

「個性」を見つけても行動しなけりゃ意味はない

話は戻って「ケツ出し」に関するエピソード。(ケツ出しまだ引っ張りますw)

ツヴォイさん。このケツ出し、自営業を廃業してプータロ―になった時は

「そんなことしてるから会社をつぶしてしまうんだ!」

と言われたそうです。

でも、10年で起業から上場まで持って行った後、退職してプータロ―になった時は

「やっぱり、会社を起業から上場まで持っていける人は違う!」

と言われたそうです。


実績・結果は「分かりやすさ」
「問われる」のは過程

同じことをやっても過程によって評価が真逆になることもあります。

そして、

「過程」は行動なくしては生まれません。

自分の中にある個性とは、自分がこれまで苦も無くやり続けてこれたこと。それを自分のビジネスに落とし込んでみる。面白がってみる。

そう。「ケツを出すかの如く」面白がってみることが、誰もが持っている独自の価値を活かせる方法なんだということをツヴォイさんはケツを露わにして、身をもって気づかせてくれました。

自分の強み、個性を見つけたい人。実際の行動に移せない人。ツヴォイさんの話はものすごーく響いたんじゃないかなって思います。

ちなみに書くことの向上を目指したい私はツヴォイさんの編集力、シナリオ力に脱帽。今回お手本にして?!「ツヴォイさんのケツ出し」にフォーカスして今回の講演を編集して記事にみました。いかがだったでしょうか(笑)。

 

コムサポートオフィス代表
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