そのSNSツールで何を発信しますか?Facebook、Twitter、Instagram等仕分けしてみよう

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ローカルビジネスの肝は「選択」と「優先順位」である。

昨日お話しした通り、自分にとってのお客様がどんな人で、その人たちに自社の情報をお届けするにはどんなツールを使えば良いかの「選択」と「優先順位」がとても重要です。

今はInstagramはマストだ!

Tiktokは今来てるよ!!

「今、これが来ているから」と安易に手を出す前に、自分のお客様に届けやすいツールなのか、優先順位として今急ぎでしないといけないことなのか?よく考えてから行動に移すべきです。


そのツールを使う?判断基準を持とう

おはようございます!普段は民宿の経営者兼看板親父♪
コムサポートオフィス副代表のガク(@kasumi_kadoya)です!

今回、永山さんのツール仕分けで非常にユニークだなと感じたセグメントがありました。

たくさんあるSNSツール。それらが何を発信すれば効果的かという視点で考えたこと、ありますか?


様々なSNSツールの特性を分解してみる

「過去・現在・未来」という仕分け

私がとても面白いと感じた考え方。

例えば、SNSツールを「過去・現在・未来」という時間軸で仕分けする。

インスタグラム・・・過去

過去のビジュアル面の情報が魅力的だから拡散する。

ツイッター・・・現在

今起こっていることに興味、過去は不要。未来もすぐに流れてしまう。

Googleマイビジネス・・・現在

Google、又はグーグルマップで今の情報が欲しい時に検索。

Facebook及びLINE@・・・過去・現在・未来全て

集客は周辺、知り合い中心のため、全ての時間軸の話ができる。
(業種によってFacebookとLINE@、それぞれに相性がある)

こう仕分けしてみると、どのツールでどんな発信をすれば良いか、イメージつくと思いませんか?

新規or既存?

この仕分けも秀逸です。

インスタグラム・・・新規、既存どちらも可

基本は既存顧客に思い出してもらうツールだが、ハッシュタグをうまく使えば新規も可能

ツイッター・・・新規

フォローワーが顧客となった場合、リピート化しやすい

Googleマイビジネス・・・新規、既存どちらも可

直接検索は既存、関節検索は新規。

Facebook及びLINE@・・・既存

既存顧客との関係性を深めるツール。新規獲得で活用しようとすると失敗する

いかがですか?この仕分けを知っているか知っていないかで発信する文章内容が変わりますよね?

Facebookで新規顧客を集めようと営業して関係性を悪くするというのはまさに「あるある」です。

以上、2つの仕分け事例をお話ししましたが、詳細は一昨日のブログで今井ひろこが図解化させて一目で見てわかりやすくしてくれています。

(拡大したPDFが欲しい方はこちらからお知らせ下さい)

いかがでしょう?繰り返しますが、ローカルビジネスに必須の考え方は「選択」と「優先順位」です。今日お話ししたことは、SNSを活用する際の「選択」基準例です。

これが業種や地域性(都会か田舎か)によって変わってきます。マーケティングの本質は変わりませんが、ローカライズしなければならない点は必ずあります。

ローカルビジネス、ローカルマーケティングという視点。今後コムサポートオフィスでも積極的に持っていきたいと思います!

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