山田桂一郎先生から地域経営と最新のマーケティングを学ぼう☆4/9フラップ豊岡19:00~

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最初にお詫びしておきます。

このブログでの講演会告知を目にした時点ではもう既に満員御礼になって締め切られているかもしれません。


20名募集に15時間で16名が申込み!!

まだ、ブログでは紹介する前なのに・・・

おはようございます!普段は民宿の経営者兼看板親父♪
コムサポートオフィス副代表のガク(@kasumi_kadoya)です!

本日、告知予定だったイベントがコチラ。


山田桂一郎先生のマーケティングカフェ

私が山田桂一郎先生から学んだ最も印象的なこと

今日のブログでは、私が山田桂一郎先生から学んだ最も印象的なお話を紹介します。

どんなに1軒のお店・宿が儲かりまくっても、地域全体が落ち込めば、支えきれない。

私が聞いた話の中で最も印象的だった話です。

例えば、日本でトップクラスの評価を得ている旅館があっても、地域全体の景気の冷え込みが厳しければ、そっちに引っ張られます。

もしも自分の住んでいる自治体が財政再建団体に指定されてしまったら・・・

自分はその市町でどんなに稼げる事業を展開していても、学校や病院がなくなり、人が住めなくなっていってしまいます。すると、儲けている事業も存続できなくなっていってしまう。

昨今、地域おこしで特産品のPRが盛んです。でも、それが売れても生産者だけが儲かる様ではダメなのです。それをその地域に行かないと食べられない、地域でそれを提供できる飲食店や宿泊施設も潤う仕組みにしなければなりません。

「地産外消」は生産者、販売者が外に売って儲かる仕組み。「地消地産」(”地産地消”とは異なります)は地域で消費するモノは地域で作ることにこだわる、という意味になります。

地方が観光地としてやっていくのですから、お客様に来てもらうことで地域全体が潤わなければならない。個々の事業者は「自分だけ儲かればいい」という発想を捨て、地域内経済循環を意識しなければなりません。

更には、地方はどこの地域も観光地として頑張らなければならない時代です。にもかかわらず、どこの宿もお土産屋さんも似たり寄ったり。更には宿やお土産屋さんが密集している場所に行っても、どこの宿、お店に入っても同じものしか提供されません。

高度経済成長、人口増加時代はそれでもお客様がありました。今はそれでは観光地経営は成り立ちません。先にお話しした「地域内経済循環」を意識するためにも、観光業は観光関係者だけではなく、地域の総力戦としてあらゆる業種業態の人が「観光」を意識しなければなりません。総力戦に適応した地域だけが生き残ることができるというのが桂一郎先生の考え方です。

最新の地域経営、マーケティングとは?

常日頃からGoogleが、と言っている私たちですが、ブログやSNS同様、これらはあくまでツールでしかありません。地域全体が潤わなければ私達個店は景気の悪さの波にのまれてしまいます。そのために学ぶべき本質は何か。今回は地域活性化の中でも特に地域経営、地域マーケティングの側面からのお話をしていただきますが、具体的な事例を元に私たちの商売にも直結した今後の活動にかかわる本質的なお話を山田桂一郎先生にしていただく予定です。

詳細は以下の通り。

Facebookイベントに投稿されている情報のコピペです(笑)。


観光カリスマ・山田桂一郎先生のマーケティングカフェ

観光カリスマ・山田桂一郎先生から、観光地に必要なマーケティングとして、棲み分けと差別化等について、お茶飲みながらざっくばらんなカフェ形式で話します。

申込みはこちらからのみ受け付けます。
https://www.kokuchpro.com/event/20190409_yamada/

※このイベントページに「参加」エントリーしても受付しませんのでご注意下さい。

■観光カリスマの山田桂一郎先生、再び豊岡へ!■

今回講師を務めていたく山田桂一郎先生は、私達夫婦がとても尊敬している先生です。和歌山大学観光学部でまちづくり、地域経営、DMO、インバウンドマーケティングなどを学ばせて頂いています。

ご自宅のあるスイスから自費で日本を月1−2回往復されていて、へき地離島を中心にひっぱりだこな上に、観光庁をはじめ、政府機関や自治体からも呼ばれ、住所不定になるくらいの忙しさ。

別件で来られるということ。滅多にこんな機会はありません!帰京前日の夜にマーケティングセミナーの開催をお願いしたところ、快く了承して下さいました。

先生のセミナーといえば、教室スタイルでお話しを聞く「講演」が多いです。だけど、今回、私が仕切らせて頂くので、いつもとはちょっと趣向を変えて、話題をマーケティングに特化した、特にSTPに特化したお話しをして頂こうかと思っています。

■今回のテーマは「マーケティング」■
日本の観光事業の問題点として、どこの地域も同じものを同じコンセプトで販売していまうことがあります。例えば、家族連れに強いスキー場、カップルにお勧めのスキー場というSTP(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング)が明確なスキー場が無いのです。これは海水浴場でも同じですし、民宿や旅館、お土産屋さんなど、同じところに同じコンセプトのものばかりが乱立してしまうのが、日本の特徴です。

スイス周辺のスキー場はどう棲み分けしているのか、一つの観光地の中でどう棲み分け、販売価格やターゲットを決めるのか。今回はこのSTPについて話を聞きたいと思っています。

先生が常日頃から「若い人たちの参画が地域経営では不可欠」と仰っていることから、若い人の参加費を安く設定させて頂きました。

何度も申し上げますが、こんな機会は滅多にない(たぶん二度と無い!)ので、是非お越し下さい。

■こんな方にオススメです■
・地域経営やまちづくりなどに興味のある方
・大学、大学院で地域経営等を学ぶ学生
・山田桂一郎先生の話を一度は聞いたことがある方
・DMOや地域経営、まちづくりに携わる方

■講師■
観光カリスマ 山田 桂一郎 先生 (JTIC SWISS代表)

2005年に観光カリスマ(内閣府・国土交通省(観光庁)・農林水産省 認定):「世界のトップレベルの観光ノウハウを各地に広めるカリスマ」として、これまでのヨーロッパを中心とした環境保全(環境保護・保全活動プログラム、環境教育、環境アセスメント等。海外在住者として初めて日本の環境省に登録された環境カウンセラー)と世界各地における滞在プログラム・ツアーの実施と観光・集客交流の事業化、マーケティングの経験を活かし、観光・地域振興(まちおこし・自立型地域経営、サービス向上、人材育成や中心市街地・商店街活性化等)に関する講演やセミナーの講師として全国各地から招聘されている。また、日本国内でも地域振興のコンサルタントとして様々な事業化(特に地域経営マネージメントの組織化)を進め、多方面で積極的に事業活動を展開し、多くの実質的な成果と結果を残す。民間企業やNPO法人の他にも多くの省庁や地方自治体の委員、プロデューサー、コーディネーター、アドバイザーを務め、大学や高等教育機関でも教鞭をとっている。近年は観光庁「訪日観光セミナー」講師、ミシュラン・グリーンガイドの取材コーディネイトも行う。2011年には週刊日経ビジネス誌において「次代を創る100人」の一人として選出された。欧州では、ヨーロッパ・アルプス並びにスイス全土に渡る取材・撮影のコーディネーター、ライター(日本旅行作家協会 会員)、ビデオカメラマン、通訳としても活動。冬は、現地で唯一の日本人スキー教師、夏は、ハイキング、トレッキングガイドでもある。スポーツに関しては、山以外でもセーリング(ヨット)競技の元国体選手であり、パラグライダーで空も飛ぶ。陸海空の全てをフィールドとしている。 

■開催日時等■

日時 :2019年4月9日(火)18:00〜20:00

会場 :FLAP TOYOOKA
    668-0041 兵庫県豊岡市大磯町1-79 じばさんビル5F

講師 :観光カリスマ 山田 桂一郎 先生(JTIC SWISS代表)

参加費:若年層の参加を促すため、以下の参加費を設定しました。

20代の方・・・2000円
30代の方・・・3000円
40代の方・・・4000円
50代の方・・・5000円
60代以上の方・・・6000円

すべて事前申込み制&カード払いで、お申し込み3日以内にお手続きよろしくお願いします。お支払い確認後、参加確定となります。なお、当日カード払いは+2000円です。(キャッシュレス推進してます)

当日は茶菓子やお飲みものを各種ご用意しています。(お酒はありません)

用意するもの:地元を愛する気持ちと、前向きな気持ち

定員 :20名

■申込先■
イベント欄の「参加ポチ」ではなく、下記告知ページよりお申し込み下さい。(事前チケット購入制です)
https://www.kokuchpro.com/event/20190409_yamada/

◆会場までの交通・宿泊案内◆

最寄り駅
JR:山陰本線豊岡駅《特急停車駅》(会場まで徒歩15分、タクシー5分)
飛行機:コウノトリ但馬空港※ (バスで20分、大開東バス停下車 徒歩10分)
    鳥取空港 (列車で約2時間 レンタカーで90分)
※受講者は運賃助成申請が可能です。(http://www.tajima-airport.jp/subsidy.html

お車でお越しの方
北近畿豊岡自動車道 日高神鍋高原IC(終点)から下道で15分
無料駐車場が多数ございます。(近隣会場でイベント開催時は満車になることもある)

宿泊について
会場近くの豊岡駅周辺はビジネスホテルが多いです。また、列車で2駅北へ行くと近畿有数の温泉地・城崎温泉があり、風情豊かな旅館が多数ございます。当事務所でもご紹介できますので、お気軽にご相談下さい。


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私たちは兵庫県豊岡市を本拠地に、全国の小さなお宿の集客問題の解決に取り組んでいるコンサルティング事務所「コムサポートオフィス」です。私たちが実践して培ったノウハウや日々の実践例を、この公式ブログでお伝えしています。なお、ブログネタは宿に限らず、一般の事業者向けの者が多く、平日は副代表の今井学が、週末は代表の今井ひろこが投稿しています。

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