小規模事業者にしか使えないキャッチフレーズを使おう

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大手って良いよなぁ。

売上も大きいので、広告も大きく出せるし。

そんな風に思ったことありませんか?

中小零細事業者は不利!!

果たしてそうでしょうか。

ふと、それを逆手に取る事もできるんじゃないかと思った話をします。

おはようございます!普段は民宿の経営者兼看板親父♪
コムサポートオフィス副代表のガク(@kasumi_kadoya)です!

先日、近所のスーパーにあんぱんを買いに行きました。

母親に頼まれたんですけどね。

購入したあんぱんがこちら。


山崎製パン社製の「あんぱん」

山崎製パンさんは大手なので、どこにでも良く売っているあんぱんだと思います。

でも、このパン。

違和感を感じたんですね。

どこに違和感を感じたのか。

この部分です↓↓↓


「自家製のこしあん」って???!

「自家製のこしあん」という言葉からどんなイメージをしますか?

自宅で豆から炊いた餡子を、丁寧に手作業でにこしあんにしている。

私はそんなイメージをしました。

少なくとも、工場の自動化されたラインで大量に炊かれ、機械でこしあんにされているのはイメージできません。

断言はできませんが、きっと山﨑製パンさんはあんぱんを工場で作っていると思うんですね。

「自家製」という言葉からイメージするまちのパン屋さんのようなところで作っているとは思えません。

正直、「自家製」というキャッチコピーはまちのパン屋さん、小規模事業者が使うべき言葉だと思うんです。

大手さんが使うのは反則。いや、ひょっとしたら工場生産商品で使ってはいけない言葉、大げさに言えば偽装になるんじゃないかって思うんです。


「自家製」からイメージするパン屋さん

例えばこの部分のキャッチコピーは「国内産小豆使用」とかならわかるんですけど。

まあ、ちょっとこじつけ、クレーマー的な大人げないツッコミです(笑)。

ただ、このことからぜひ考えてほしいことがあります。

大手が「自家製」とか「お手製」「手作り」という言葉を使うと違和感があります。

逆を言えば、これらの言葉は小規模事業者こそが使えるキャッチコピーなのです。

大手には使えない中小だけが使える言葉。

その逆もあるでしょう。

それを考えてみるのって大切だと思いませんか?

小さいこと、零細事業者であることが武器にしましょう。

そんな言葉をピックアップしてみるのもおススメです。

そんなことをあんぱんのキャッチコピーを眺めながら感じました。

自分が中小零細事業者だから、同じ中小零細事業者さんを応援したいんですよね。


明日からいよいよ師走!頑張りましょうね!!

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普段は民宿の親父、時々ダイビングインストラクターです。昭和42年生まれのアラフィフ。8年間のサラリーマン生活の後、実家の民宿を継ぐ。一時は1億あった借金を8室の小さな民宿で返済。田舎の小さな事業者は、お金をかけなくてもお客様に喜んでいただいてなおかつしっかりと利益のとれる商いをしないといけません。そのために役立つ情報を日々発信していきます。

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