コムサポートオフィスについて

地方で頑張る宿とお店の集客サポートを行っています。

コムサポートオフィスは、マーケティング手法を活用し、地方で頑張る宿とお店の集客サポートを行う事業所です。Community(集落)やCompany(会社・事業者)にCommunication(伝えること)をサポートして、地元や事業者を盛り上げたいと、それらの頭文字をとって「コムサポートオフィス」と名づけました。

なぜ、地方で頑張る宿とお店をサポートするのか?

人口減少、少子高齢化の否めない地方においても、地方に暮らす人々がいきいきと暮らし続けるためには、地方で商いをする事業者こそが元気に商売を続け、雇用を維持することが必要だからです。

消費者やバイヤーにその価値がきちんと伝わっていなければ、 どんなに良い物を作ったとしても全く売れません。同業者と比較するあまり、価格競争に巻き込まれて安売りに走り、商売がうまくいかず苦しむ事業者を数多く見てきました。

コムサポートオフィスでは、事業者が利益を確保し、商売を軌道に乗せて、積極的に地域づくりに参加して頂けるよう、「売れる仕組みづくり」を提案します。小規模事業者が大手同業者と同じ商売をしてもうまくは行きません。まずは一人ひとりに時間をかけてカウンセリングを行い、それぞれの事業所にしかないウリ(魅力)を見つけ、それを最大限に引き出す集客方法のご提案をさせて頂いています。

「売れないから安く売る」商売ではなく 「商品の価値を伝えて適正価格で売る」商売に頭を切り換え、お客様からの信頼を集めて自社ファンを増やし、景気の影響を受けない商売ができるようになります。

コムサポートオフィス

コーポレートロゴ/Corporate Logo-Design

コンセプトは、3つのCが織り成す「開かれたハコ」

コムサポートオフィス

コンセプト

事業者(company)・地域(community)を表す壁を
ベースからCOM SUPPORT OFFICEが
支え合いて立体を構成しています。

壁には自立や事業がしっかり利益をだしていくという意志を
またその横に寄り添う壁は地域をあらわしお互いに倒れてはいけない様子を
表現しています。

また立体には物事をいろいろな角度から総合的にとらえるという意味があり
このマークも見方により部屋のようにも突き出た箱のようにも見えます。
これは、コムサポートオフィスの「価値の認識」「伝える力」を
様々な視点から提供できるという事業内容を図案化しました。

開かれた「ハコ」はコンサルティングにより
事業社の方が会社という大きな「ハコ」を開き
そこに「新しい価値」を投入することで可能性が広がる事を表現しています。

事業概要

事業所名 コムサポートオフィス
創業 2014年9月
代表者 今井ひろこ
所在地 〒668-0022 兵庫県豊岡市小田井町5-3 フラッツオダイ201号
Phone/Fax 0796-24-3139
E-mail mail
URL http://com-support-co.jp
事業内容 販促物の制作アドバイス(販促物ディレクション)
プレゼンテーション指導
お客様セミナー開催サポート
地域づくりやジオパークなどのセミナー講師

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